日医標準レセプトソフト「ORCA」との連動

三栄メディシスの日高です。
今回は日医標準レセプトソフト「ORCA」をご使用の医療機関様への朗報です。

RS_Baseと500Aとの連携プログラムを無事リリースし、今度は日医標準レセプトソフト「ORCA」と500Aとの患者情報連携プログラムを作成しました。

今回の連携テストについて簡単に報告させて頂きます。
まず、今回作成した「患者情報連携プログラム」をインストールします。
すると下記のような画面が表示されます。
このプログラムにある「環境設定」画面を開き、「CSV出力フォルダ」の「PC名」、「フォルダ名」に患者情報ファイル取込先を登録します。
取込先は「参照」ボタンから指定できます。
※テストではC:\RsBase\を指定。(リモートPCを指定することも可能です)
患者情報連携画面1

【参照】ボタン選択で、フォルダーを参照し選択できます。

フォルダーの参照

次に500AのPCで「患者情報連動プログラム」を起動します。
※「環境設定」で「起動時に自動モードにする」と登録すると自動でデータを取込むことも可能です。
患者情報連携画面2

そしてORCAの患者情報出力画面を起動し、「F12登録」を行います。

ORCA患者登録画面

すると、ORCAが作成したファイルを読込んで、500Aの患者管理テーブル(mdb)に患者情報が自動登録されます。
患者情報連携画面3

自動取込み後の500Aの患者情報画面を開くと、図のように患者情報が登録されていることが確認できます。
赤の■が表示されていますので、心電図データはありません。
患者情報検索のみ可能です。

500A患者情報管理画面

ORCAの患者登録時から自動で500Aの患者情報管理画面に患者情報が登録されることを確認しました。
まずはご報告まで、です。

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