RS_Base 現場で大好評!

営業の開発です。
先日、500Aのバージョンアップを行うためにお伺いしたユーザー様に、大変嬉しいお言葉を頂きました。

そこは、3月に開業されたばかりの開業医様で、京都の非常に交通の便の良い所にあります。
開業時より、500Aを導入して頂いており、同時に「画像ファイリングソフトRS_Base」を診療に役立てておられていました。

「RS_Baseに心電図データ取り込めたらいいね・・・」
営業の現場で、何度も頂いていた強いご要望。
今まではお答えすることが出来ず、辛い思いをしておりました。
しかし、バージョンアップしたプログラムではRS_Baseと500Aの連携が完成。

設定も非常に簡単。
RS_Base自動取り込みを選択し、画像出力の設定をJPEGへ。
画像出力先をRS_Baseの「gazou」フォルダに指定。
たったこれだけで完了です。

「診察室のパソコンモニターで患者様の心電図結果が参照できるようになり、とても便利。本当に助かっています。良かった!」
先生の強い要望にお応えすることがやっと叶いました。
本当に嬉しかったです。

記録した紙ベースの心電図をスキャナで読み込み、画像ファイルにされておられた先生方も 多くおられるとお聞きしております。
今回、500Aとの連携が可能となり、そのような先生方をはじめ、RS_Baseを導入されておられる医療機関様には、大変喜んで頂いております。
(この機能はVer1.0.0.3で対応をしております。)

医療の現場に少しでも役立てるように。
これからも、出来る限り、先生方のご要望にお応えしてきたいと強く願っております。

※RS_Baseについては http://rsbase.net/ を参照してください。

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