御礼申し上げます

第75回日本循環器学会総会・学術集会が終了しました。
お暑い中、ご来場頂いた先生方には深く御礼申し上げます。
初めて500Aをご覧頂き、導入をご検討頂きましたこと先生もいらっしゃり、大変嬉しく思っております。
また、出来たての心電図ビューアソフト、iPadでの心電図ビューアについては貴重なご意見もたくさん頂きました。
先生方から頂いた生の声をこれからも製品に反映させて、よりよい製品作りを目指して参ります。

竹内 仁史 の紹介

三栄メディシス株式会社 代表取締役社長
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御礼申し上げます への2件のフィードバック

  1. 尾張の古狸 のコメント:

     御社の製品に感動しました。当施設は先日F社の心電計を購入してしまって非常に後悔しています。
    私は毎日心電計を使う者です。多くの施設では医者が直接心電図を撮ることはなく、不特定多数の医療従事者が操作するのが
    一般的です。今後は電子化によるファイリングが主体になっていくと考えておりますが、機器操作中でのヒューマンエラーの
    問題が必ず付いて回ります。私共一般医療機関ではサンプリングレートや分解能はあまり関係ありません。
    それよりも検査室で日々発生するヒューマンエラーに対処できる機器を開発してください。これがファイリング成功の秘訣だ
    と思います。

    今後、MFERの出力の可能性もあると思いますが現行のMFER(大手メーカー)は全く使えないようになっています。
    ご存知と思いますが現行のMFERは上位にあるファイリングシステムを購入しなければ使えないように作られています。
    我田引水の取り決めでしょうか(患者属性に関するタグは全て空になってる)

    長い事この仕事をしてきましたが、このような機器であれば自分も開発や営業に加わりたいと思うほどワクワクする
    機器に出会った事は初めてで、つい書き込みをしてしまいました。
    (本当はデモ機を借りて色々調べてアシストする面白いアプリを作って応援フリーウェアで出したいです)

    皆様の更なる発展を期待しております。

    御社のページへのリンクの許可は頂けますか?

  2. 竹内 仁史 のコメント:

    お褒めのお言葉、ありがとうございます。
    MFER への対応をする途中、他社のサンプルデータを見ますと、心電波形だけの情報で、おっしゃる通り必要なタグが入っていないのを確認しました。
    タグに多くの情報が入っていれば、医療機関様としてはとても有意義なデータになると思うのですが、やはり心電計メーカーとしてはやりたくないのかもしれません。
    当社では、できるだけの情報をタグに埋め込むことにしています。 しかし、MFERが普及しなければ意味がありませんけど。

    WEBページへのリンク、よろしくお願いします。

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